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映画『009 RE:CYBORG』予告編(2012-09-27 解禁)

今僕は、米国 スカイウォーカーサウンドで、音響の最終作業を続けています。

米国 スカイウォーカーサウンドで作業中の神山健治監督 © 「009 RE:CYBORG」製作委員会

2D映像はすでに完成し、3D立体視映像制作がまさに佳境を迎え、東京のスタッフと回線をつなぎながら、最後の仕上げを行っています。

企画から 2年、スタッフと共に映像を作り始めてから1年、ようやく『009 RE:CYBORG』が、目の前にその姿を現そうとしています。
2Dのセルアニメーションのルックでありながら、全て 3DCGで作られたキャラクターが、スクリーンの向こうに広がる空間で生き生きと動く様に、これまで誰も観た事のない映像ができつつあるという確信が高まりつつあります。

スタッフが作り上げた映像、そして世界最高峰の音響を、ぜひ 10月27日(土) 全国の劇場でご覧頂ければ幸いです。

2012.9.28 サンフランシスコにて 神山健治

神山健治監督作品 映画『009 RE:CYBORG』ストーリー

映画『009 RE:CYBORG』flyer 02 サムネイル © 「009 RE:CYBORG」製作委員会

物語の舞台は、2013年の現代。

ロンドン、モスクワ、ベルリン、ニューヨーク …。大都市の超高層ビルが次々と崩壊するという、同時多発爆破事件が発生。

いつ、誰の意志で計画されたかもわからない無差別テロは、世界を不安とパニックへと陥れていた。

かつて、世界が危機に陥るたびに、人々を救った 9人のサイボーグ戦士がいた。

その役目を終え、各々の故国へと帰っていたゼロゼロナンバーサイボーグ達は、生みの親であるギルモア博士からの呼びかけによって、再び集結しようとしていた。

一方、ゼロゼロナンバーサイボーグのリーダーである日本人、009こと島村ジョーは、過去の記憶を消し、東京・六本木でひとり、暮らしていた。

サイボーグ戦士最後の切り札であるジョーは、ギルモア博士によって 30年間、3年に一度、記憶を リセット され、高校3年間を繰り返していたのだ。

全世界同時多発爆破事件の犯人とは?
ヒーロー不在の時代、彼らは、誰がために戦うのか?
彼らが立ち向かう、新たな時代の「正義」とは?

ジョーの記憶が呼び覚まされた時。
ゼロゼロナンバーサイボーグの新たな戦いが始まる!

映画『009 RE:CYBORG』 ゼロゼロナンバーサイボーグ © 「009 RE:CYBORG」製作委員会

Cyborg:   001   002   003   004   005   006   007   008   009

神山健治監督作品『009 RE:CYBORG』 2012年10月27日 全国公開

映画『009 RE:CYBORG』flyer 01 サムネイル © 「009 RE:CYBORG」製作委員会

終わらせなければ、始まらない。
かつて、世界が危機に陥るたびに、人々を救った、9人のサイボーグ戦士がいた。
深紅のスーツをまとい、黄色のマフラーをたなびかせた、ゼロゼロナンバーサイボーグたち。
彼らの戦いによって、世界は平和を取り戻し、その存在は、人々の記憶から忘れ去られていった……。
しかし、時は流れ……世界は再び混迷へと突き進み始めた。
西暦2013年2月26日。
あの9人が、世界中から集結する。
終わらせなければ、始まらない。
世界の終わりと共に、新たなヒーローが生まれる ── 。

映画『009 RE:CYBORG(ゼロゼロナイン リ・サイボーグ)』作品概要

西暦2012年秋劇場公開される、神山健治監督最新作の製作が発表されました。
タイトルは『009 RE:CYBORG(ゼロゼロナイン リ・サイボーグ)』です。

映画『009 RE:CYBORG』キャッチコピー「終わらせなければ、始まらない。」 © 「009 RE:CYBORG」製作委員会​

日本SFマンガの金字塔であり、全てのサイボーグマンガ・アニメーションの原点である、石ノ森章太郎原作『サイボーグ009』。

『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズ、『精霊の守り人』、『東のエデン』の神山健治監督が自ら脚本・監督をてがけ、2013年という、リアルタイムな現代を舞台に、全く新しい物語を生み出します。

終わらせなければ、始まらない。

メインスタッフは、これまで神山健治監督作品を手がけてきた、アニメーション界最高峰のクリエイターが結集。

キャラクター原案を麻生我等(『精霊の守り人』キャラクターデザイン)、音楽を川井憲次(『精霊の守り人』、『東のエデン』音楽)、美術監督を竹田悠介(『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズ、『精霊の守り人』、『東のエデン』美術監督)が、つとめます。

そして本作は、キャラクター&アニメーションを、日本のほこる2Dセルアニメーションの形式をとりながら、全てフル3DCGIアニメーションで制作します。
神山健治監督作品『009 RE:CYBORG』が目指す リ・アニメーション

作品概要場面写真 03 © 「009 RE:CYBORG」製作委員会
作品概要場面写真 02 © 「009 RE:CYBORG」製作委員会作品概要場面写真 04 © 「009 RE:CYBORG」製作委員会

これまで神山健治監督作品を生み出してきた、Production I.Gと共に、今、日本の3DCGIアニメーションの最先端を走るスタジオ、株式会社サンジゲンが共同制作をつとめます。

神山健治監督が描き出す、ニュー・ヒーロー「リ・サイボーグ」の活躍と、日本のアニメーションの歴史を塗り替える新たな映像表現「リ・アニメーション」に、ご期待下さい。

神山健治監督作品『009 RE:CYBORG』アジア同時公開決定!

神山健治監督作品 映画『009 RE:CYBORG』アジア同時公開決定

今回公開が決まった国は、香港や台湾、シンガポール、マレーシア、韓国、など 5ヶ国で、今後も続々と決定してゆく見込みです。

皆さま、ぜひご期待ください!

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